されば愛する者󠄃よ、我ら斯る約束を得たれば、肉󠄁と靈との汚穢より全󠄃く己を潔󠄄め、神󠄃を畏れてその淸潔󠄄を成󠄃就すべし。
Having therefore these promises, dearly beloved, let us cleanse ourselves from all filthiness of the flesh and spirit, perfecting holiness in the fear of God.
filthiness
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔エレミヤ記4章14節〕14 ヱルサレムよ
汝の
心の
惡をあらひ
潔󠄄めよ
然ばすくはれん
汝の
惡き
念いつまで
汝のうちにあるや
〔コリント前書6章20節〕20 汝らは
價をもて
買はれたる
者󠄃なり、
然らばその
身をもて
神󠄃の
榮光を
顯せ。
〔エペソ書2章3節〕3 我等もみな
前󠄃には
彼らの
中にをり、
肉󠄁の
慾に
從ひて
日をおくり
肉󠄁と
心との
欲する
隨をなし、
他の
者󠄃のごとく
生れながら
怒の
子なりき。
〔テサロニケ前書5章23節〕23 願はくは
平󠄃和の
神󠄃、みづから
汝らを
全󠄃く
潔󠄄くし、
汝らの
靈と
心と
體とを
全󠄃く
守りて、
我らの
主イエス・キリストの
來り
給ふとき
責むべき
所󠄃なからしめ
給はん
事を。
in
〔歴代志略下19章9節〕9 ヨシヤパテこれに
命じて
云く
汝らヱホバを
畏れ
眞󠄃實と
誠󠄃心をもて
斯おこなふべし
〔詩篇19章9節〕9 ヱホバを
惶みおそるる
道󠄃はきよくして
世々にたゆることなく ヱホバのさばきは
眞󠄃實にしてことごとく
正し
〔箴言8章13節〕13 ヱホバを
畏るるとは
惡を
憎󠄃むことなり
我は
傲慢と
驕奢 惡道󠄃と
虛僞の
口とを
憎󠄃む
〔箴言16章6節〕6 憐憫と
眞󠄃實とによりて
愆は
贖はる ヱホバを
畏るることによりて
人惡を
離る
〔使徒行傳9章31節〕31 斯てユダヤ、ガリラヤ
及びサマリヤを
通󠄃じて、
敎會は
平󠄃安を
得、ややに
堅立し、
主を
畏れて
步み、
聖󠄃靈の
祐󠄃助によりて
人數󠄄彌增せり。
〔ヘブル書12章28節〕28 この
故に
我らは
震はれぬ
國を
受けたれば、
感謝󠄃して
恭敬と
畏懼とをもて
御心にかなふ
奉仕を
神󠄃になすべし。
let
〔詩篇51章10節〕10 ああ
神󠄃よわがために
淸心をつくり わが
衷になほき
靈をあらたにおこしたまへ
〔詩篇119章9節〕9 わかき
人はなにによりてかその
道󠄃をきよめん
聖󠄃言にしたがひて
愼むのほかぞなき
〔箴言20章9節〕9 たれか
我わが
心をきよめ わが
罪を
潔󠄄められたりといひ
得るや
〔箴言30章12節〕12 おのれの
目に
自らを
潔󠄄者󠄃となして
尙その
汚穢を
滌はれざる
世類󠄃あり
〔イザヤ書1章16節〕16 なんぢら
己をあらひ
己をきよくしわが
眼前󠄃よりその
惡業をさり
惡をおこなふことを
止め
〔エレミヤ記13章27節〕27 われ
汝の
姦淫と
汝の
嘶と
汝が
岡のうへと
野になせし
汝の
亂淫の
罪と
汝の
憎󠄃むべき
行をみたりヱルサレムよ
汝は
禍󠄃なるかな
汝の
潔󠄄くせらるるには
尙いくばくの
時を
經べきや
〔エゼキエル書18章30節~18章32節〕30 主ヱホバいひ
給ふ
是故に
我汝らをば
各その
道󠄃にしたがひて
審くべし
汝らその
諸󠄃の
咎を
悔󠄃改めよ
然らば
惡汝らを
躓かせて
滅ぼすことなかるべし~
(32) 我は
死者󠄃の
死を
好まざるなり
然ば
汝ら
悔󠄃て
生よ
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書36章25節〕25 淸き
水を
汝等に
灑ぎて
汝等を
淸くならしめ
汝等の
諸󠄃の
汚穢と
諸󠄃の
偶像󠄃を
除きて
汝らを
淸むべし
〔エゼキエル書36章26節〕26 我新しき
心を
汝等に
賜ひ
新しき
靈魂を
汝らの
衷に
賦け
汝等の
肉󠄁より
石の
心を
除きて
肉󠄁の
心を
汝らに
與へ
〔マタイ傳5章8節〕8 幸福󠄃なるかな、心の淸き者󠄃。その人は神󠄃を見ん。
〔マタイ傳12章33節〕33 或は樹をも善しとし、果をも善しとせよ。或は樹をも惡しとし、果をも惡しとせよ。樹は果によりて知らるるなり。
〔マタイ傳23章25節〕25 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは酒杯と皿との外を潔󠄄くす、されど內は貪慾と放縱とにて滿つるなり。
〔マタイ傳23章26節〕26 盲目なるパリサイ人よ、汝まづ酒杯の內を潔󠄄めよ、然らば外も潔󠄄くなるべし。
〔ルカ傳11章39節〕39 主これに
言ひたまふ
『今や汝らパリサイ人は、酒杯と盆󠄃との外を潔󠄄くす、然れど汝らの內は貪慾と惡とにて滿つるなり。
〔ルカ傳11章40節〕40 愚なる者󠄃よ、外を造󠄃りし者󠄃は、內をも造󠄃りしならずや。
〔テトス書2章11節~2章14節〕11 凡ての
人に
救を
得さする
神󠄃の
恩惠は
旣󠄁に
顯れて、~
(14) キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ヤコブ書4章8節〕8 神󠄃に
近󠄃づけ、さらば
神󠄃なんぢらに
近󠄃づき
給はん。
罪人よ、
手を
淨めよ、
二心の
者󠄃よ、
心を
潔󠄄よくせよ。
〔ペテロ前書1章22節〕22 なんぢら
眞󠄃理に
從ふによりて
靈魂をきよめ、
僞りなく
兄弟を
愛するに
至りたれば、
心より
熱く
相愛せよ。
〔ペテロ前書2章11節〕11 愛する
者󠄃よ、われ
汝らに
勸󠄂む。
汝らは
旅󠄃人また
宿れる
者󠄃なれば、
靈魂に
逆󠄃ひて
戰ふ
肉󠄁の
慾を
避󠄃け、
〔ヨハネ第一書1章7節〕7 もし
神󠄃の
光のうちに
在すごとく
光のうちを
步まば、
我ら
互に
交󠄄際を
得、また
其の
子イエスの
血、すべての
罪より
我らを
潔󠄄む。
〔ヨハネ第一書1章9節〕9 もし
己の
罪を
言ひあらはさば、
神󠄃は
眞󠄃實にして
正しければ、
我らの
罪を
赦し、
凡ての
不義より
我らを
潔󠄄め
給はん。
〔ヨハネ第一書3章3節〕3 凡て
主による
此の
希望󠄇を
懷く
者󠄃は、その
淸きがごとく
己を
潔󠄄くす。
perfecting
〔マタイ傳5章48節〕48 然らば汝らの天の父󠄃の全󠄃きが如く、汝らも全󠄃かれ。
〔エペソ書4章12節〕12 これ
聖󠄃徒を
全󠄃うして
職を
行はせ、キリストの
體を
建󠄄て、
〔エペソ書4章13節〕13 我等をしてみな
信仰と
神󠄃の
子を
知る
知識とに
一致せしめ、
全󠄃き
人、すなはちキリストの
滿足れるほどに
至らせ、
〔ピリピ書3章12節~3章15節〕12 われ
旣󠄁に
取れり、
旣󠄁に
全󠄃うせられたりと
言ふにあらず、
唯これを
捉へんとて
追󠄃求む。キリストは
之を
得させんとて
我を
捉へたまへり。~
(15) されば
我等のうち
成󠄃人したる
者󠄃は、みな
斯のごとき
思を
懷くべし、
汝等もし
何事にても
異なる
思を
懷き
居らば、
神󠄃これをも
示し
給はん。
〔テサロニケ前書3章13節〕13 斯して
汝らの
心を
堅うし、
我らの
主イエスの、
凡ての
聖󠄃徒と
偕に
來りたまふ
時、われらの
父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
潔󠄄くして
責むべき
所󠄃なからしめ
給はんことを。
〔テサロニケ前書4章7節〕7 神󠄃の
我らを
招き
給ひしは、
汚穢を
行はしめん
爲にあらず、
潔󠄄からしめん
爲なり。
〔ヘブル書12章23節〕23 天に
錄されたる
長子どもの
敎會、
萬民の
審判󠄄主なる
神󠄃、
全󠄃うせられたる
義人の
靈魂、
〔ペテロ前書5章10節〕10 もろもろの
恩惠の
神󠄃、すなはち
永遠󠄄の
榮光を
受けしめんとて、キリストによりて
汝らを
召し
給へる
神󠄃は、
汝らが
暫く
苦難󠄄をうくる
後、なんぢらを
全󠄃うし、
堅うし、
强くして、その
基を
定め
給はん。
therefore
〔ロマ書5章20節〕20 律法の
來りしは
咎の
增さんためなり。
然れど
罪の
增すところには
恩惠も
彌增せり。
〔ロマ書5章21節〕21 これ
罪の
死によりて
王たりし
如く、
恩惠も
義によりて
王となり、
我らの
主イエス・キリストに
由りて
永遠󠄄の
生命に
至らん
爲なり。
〔ロマ書6章1節~6章11節〕1 されば
何をか
言はん、
恩惠の
增さんために
罪のうちに
止るべきか、~
(11) 斯のごとく
汝らも
己を
罪につきては
死にたるもの、
神󠄃につきては、キリスト・イエスに
在りて
活きたる
者󠄃と
思ふべし。
〔コリント後書1章20節〕20 神󠄃の
約束は
多くありとも、
然りと
言ふことは
彼によりて
成󠄃りたれば、
彼によりてアァメンあり、
我ら
神󠄃に
榮光を
歸するに
至る。
〔コリント後書6章17節〕17 この
故に 『
主いひ
給ふ、 「
汝等かれらの
中より
出で、
之を
離れ、
穢れたる
者󠄃に
觸るなかれ」と。 さらば
我なんぢらを
受け、
〔コリント後書6章18節〕18 われ
汝らの
父󠄃となり、
汝等わが
息子・
娘とならんと、
全󠄃能の
主いひ
給ふ』とあるなり。
〔ヘブル書4章1節〕1 然れば
我ら
懼るべし、その
安息に
入るべき
約束はなほ
遺󠄃れども、
恐らくは
汝らの
中これに
達󠄃せざる
者󠄃あらん。
〔ペテロ後書1章4節~1章8節〕4 その
*榮光と
德とによりて
我らに
貴き
大なる
約束を
賜へり、これは
汝らが
世に
在る
慾の
滅亡をのがれ、
神󠄃の
性質に
與る
者󠄃とならん
爲なり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]~
(8) 此等のもの
汝らの
衷にありて
彌增すときは、
汝等われらの
主イエス・キリストを
知るに
怠ることなく、
實を
結ばぬこと
無きに
至らん。
我らを受け容れよ、われら誰にも不義をなしし事なく、誰をも害󠄅ひし事なく、誰をも掠めし事なし。
Receive us; we have wronged no man, we have corrupted no man, we have defrauded no man.
Receive
〔マタイ傳10章14節〕14 人もし汝らを受けず、汝らの言を聽かずば、その家、その町を立ち去るとき、足の塵をはらへ。
〔マタイ傳10章40節〕40 汝らを受くる者󠄃は、我を受くるなり。我をうくる者󠄃は、我を遣󠄃し給ひし者󠄃を受くるなり。
〔ルカ傳10章8節〕8 孰の町に入るとも、人々なんぢらを受けなば、汝らの前󠄃に供ふる物を食󠄃し、
〔コリント後書11章16節〕16 われ
復いはん、
誰も
我を
愚と
思ふな。もし
然おもふとも、
少しく
誇る
機を
我にも
得させん
爲に
愚なる
者󠄃として
受容れよ。
〔ピリピ書2章29節〕29 されば
汝ら
主にありて
歡喜を
盡して
彼を
迎󠄃へ、かつ
斯のごとき
人を
尊󠄅べ。
〔コロサイ書4章10節〕10 我と
共に
囚人となれるアリスタルコ
及びバルナバの
從弟なるマルコ、
汝らに
安否を
問ふ。
此のマルコに
就きては
汝ら
旣󠄁に
命を
受けたり、
彼もし
汝らに
到らば
之を
接けよ。
〔ヨハネ第二書1章10節〕10 人もし
此の
敎を
有󠄃たずして
汝らに
來らば、
之を
家に
入るな、
安かれと
言ふな。
〔ヨハネ第三書1章8節~1章10節〕8 されば
斯る
人を
助くべきなり、
我らも
彼らと
共に
眞󠄃理のために
働く
者󠄃とならん
爲なり。~
(10) この
故に
我もし
往󠄃かば、その
行へる
業を
思ひ
出させん。
彼は
惡しき
言をもて
我らを
罵り、なほ
足れりとせずして
自ら
兄弟たちを
接けず、
之を
接けんとする
者󠄃をも
拒󠄃みて
敎會より
逐󠄃ひ
出す。
we have wronged
〔民數紀略16章15節〕15 是においてモーセおほいに
怒りヱホバに
申しけるは
汝かれらの
禮物を
顧󠄃みたまふ
勿れ
我はかれらより
驢馬一匹󠄃をも
取しことなくまた
彼等を
一人も
害󠄅せしこと
無し
〔サムエル前書12章3節〕3 視󠄃よ
我ここにありヱホバのまへと
其膏そそぎし
者󠄃のまへに
我を
訴へよ
我誰の
牛を
取りしや
誰の
驢馬をとりしや
誰を
掠めしや
誰を
虐󠄃遇󠄃しや
誰の
手より
賄賂をとりてわが
目を
矇せしや
有󠄃ば
我これを
汝らにかへさん
〔サムエル前書12章4節〕4 彼らいひけるは
汝は
我らをかすめずくるしめず
又󠄂何をも
人の
手より
取りしことなし
〔ロマ書16章18節〕18 斯る
者󠄃は
我らの
主キリストに
事へず、
反つて
己が
腹に
事へ、また
甘き
言と
媚諂とをもて
質朴なる
人の
心を
欺くなり。
〔コリント後書1章12節〕12 われら
世に
在りて
殊に
汝らに
對し、
神󠄃の
淸淨と
眞󠄃實とをもて、また
肉󠄁の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
恩惠によりて
行ひし
事は
我らの
良心の
證する
所󠄃にして、
我らの
誇なり。
〔コリント後書4章2節〕2 恥づべき
隱れたる
事をすて、
惡巧に
步まず、
神󠄃の
言をみださず、
眞󠄃理を
顯して
神󠄃の
前󠄃に
己を
凡ての
人の
良心に
薦むるなり。
〔コリント後書6章3節~6章7節〕3 我等この
職の
謗られぬ
爲に
何事にも
人を
躓かせず。~
(7) 眞󠄃の
言と
神󠄃の
能力と
左右に
持ちたる
義の
武器󠄃とにより、
〔コリント後書11章9節〕9 又󠄂なんぢらの
中に
在りて
乏しかりしとき、
誰をも
煩はさず、マケドニヤより
來りし
兄弟たち
我が
窮󠄃乏を
補へり。
斯く
凡ての
事に
汝らを
煩はすまじと
愼みたるが、
此の
後もなほ
愼まん。
〔コリント後書12章14節~12章18節〕14 視󠄃よ、
茲に
三度なんぢらに
到らんとして
準備したれど、
尙なんぢらを
煩はすまじ。
我は
汝らの
所󠄃有󠄃を
求めず、ただ
汝らを
求む。それ
子は
親のために
貯ふべきにあらず、
親は
子のために
貯ふべきなり。~
(18) 我テトスを
勸󠄂めて
汝らに
遣󠄃し、これと
共にかの
兄弟を
遣󠄃せり、テトスは
汝らを
掠めしや。
我らは
同じ
御靈によりて
步み、
同じ
足跡を
蹈みしにあらずや。
〔テサロニケ前書2章3節~2章6節〕3 我らの
勸󠄂は、
迷󠄃より
出でず、
汚穢より
出でず、
詭計を
用ひず、~
(6) キリストの
使󠄃徒として
重んぜらるべき
者󠄃なれども、
汝らにも
他の
者󠄃にも
人よりは
譽を
求めず、
〔テサロニケ前書2章10節〕10 また
信じたる
汝等にむかひて、
如何に
潔󠄄く
正しく、
責むべき
所󠄃なく
行ひしかは、
汝らも
證し、
神󠄃も
證し
給ふなり。
〔テサロニケ後書3章7節~3章9節〕7 如何にして
我らに
效ふべきかは、
汝らの
自ら
知る
所󠄃なり。
我らは
汝らの
中にありて
妄なる
事をせず、~
(9) これは
權利なき
故にあらず、
汝等をして
我らに
效はしめん
爲に、
自ら
模範となりたるなり。
わが斯く言ふは、汝らを咎めんとにあらず、そは我が旣󠄁に言へる如く、汝らは我らの心にありて共に死に、共に生くればなり。
I speak not this to condemn you: for I have said before, that ye are in our hearts to die and live with you.
for
〔コリント後書6章11節〕11 コリント
人よ、
我らの
口は
汝らに
向ひて
開け、
我らの
心は
廣くなれり。
〔コリント後書6章12節〕12 汝らの
狹くせらるるは、
我らに
因るにあらず、
反つて
己が
心に
因るなり。
to condemn
〔コリント前書4章14節〕14 わが
斯く
書すは
汝らを
辱しめんとにあらず、
我が
愛する
子として
訓戒せんためなり。
〔コリント前書4章15節〕15 汝等にはキリストに
於ける
守役一萬ありとも、
父󠄃は
多くあることなし。そはキリスト・イエスに
在りて
福󠄃音󠄃により
汝らを
生みたるは、
我なればなり。
〔コリント後書2章4節〕4 われ
大なる
患難󠄄と
心の
悲哀とにより、
多くの
淚をもて
汝らに
書き
贈󠄃れり。これ
汝らを
憂ひしめんとにあらず、
我が
汝らに
對する
愛の
溢󠄃るるばかりなるを
知らしめん
爲なり。
〔コリント後書2章5節〕5 もし
憂ひしむる
人あらば
我を
憂ひしむるにあらず、
幾許か
汝ら
衆を
憂ひしむるなり。(
幾許かと
云へるは、われ
激しく
責むるを
好まぬ
故なり)
〔コリント後書7章12節〕12 されば
前󠄃に
書を
汝らに
書き
贈󠄃りしも、
不義をなしたる
人の
爲にあらず、また
不義を
受けたる
人の
爲にあらず、
我らに
對する
汝らの
奮勵の、
神󠄃の
前󠄃にて
汝らに
顯れん
爲なり。
〔コリント後書13章10節〕10 われ
離れ
居りて
此等のことを
書き
贈󠄃るは、
汝らに
逢ふとき、
主の
破る
爲ならずして
建󠄄つる
爲に
我に
賜ひたる
權威󠄂に
隨ひて
嚴しくせざらん
爲なり。
to die
〔ルツ記1章16節〕16 ルツいひけるは
汝を
棄て
汝をはなれて
歸ることを
我に
催すなかれ
我は
汝のゆくところに
往󠄃き
汝の
宿るところにやどらん
汝の
民はわが
民汝の
神󠄃はわが
神󠄃なり
〔ルツ記1章17節〕17 汝の
死るところに
我は
死て
其處に
葬らるべし
若死別にあらずして
我なんぢとわかれなばヱホバわれにかくなし
又󠄂かさねてかくなしたまへ
〔テサロニケ前書2章8節〕8 斯く
我らは
汝らを
戀ひ
慕ひ、なんぢらは
我らの
愛する
者󠄃となりたれば、
啻に
神󠄃の
福󠄃音󠄃のみならず、
我らの
生命をも
與へんと
願へり。
ye
〔コリント後書3章2節〕2 汝らは
即ち
我らの
書にして
我らの
心に
錄され、
又󠄂すべての
人に
知られ、かつ
讀まるるなり。
〔コリント後書12章15節〕15 我は
大に
喜びて
汝らの
靈魂のために
物を
費し、また
身をも
費さん。
我なんぢらを
多く
愛するによりて
汝ら
我を
少く
愛するか。
〔ピリピ書1章8節〕8 我いかにキリスト・イエスの
心をもて
汝ら
衆を
戀ひ
慕ふか、その
證をなし
給ふ
者󠄃は
神󠄃なり。
〔ピリピ書1章9節〕9 我は
祈󠄃る、
汝らの
愛、
知識ともろもろの
悟とによりて
彌が
上にも
增し
加はり、
我なんぢらを信ずること大なり、また汝等をもて誇とすること大なり、我は慰安にみち、凡ての患難󠄄の中にも喜悅あふるるなり。
Great is my boldness of speech toward you, great is my glorying of you: I am filled with comfort, I am exceeding joyful in all our tribulation.
I am filled
〔使徒行傳5章41節〕41 使󠄃徒たちは
御名のために
辱しめらるるに
相應しき
者󠄃とせられたるを
喜びつつ、
議員らの
前󠄃を
出で
去れり。
〔ロマ書5章3節〕3 然のみならず
患難󠄄をも
喜ぶ、そは
患難󠄄は
忍󠄄耐を
生じ、
〔コリント後書1章4節〕4 われらを
凡ての
患難󠄄のうちに
慰め、
我等をして
自ら
神󠄃に
慰めらるる
慰安をもて、
諸󠄃般の
患難󠄄に
居る
者󠄃を
慰むることを
得しめ
給ふ。
〔コリント後書2章14節〕14 感謝󠄃すべきかな、
神󠄃は
何時にてもキリストにより、
我らを
執へて
凱旋し、
何處にても
我等によりて、キリストを
知る
知識の
馨をあらはし
給ふ。
〔コリント後書6章10節〕10 憂ふる
者󠄃の
如くなれども
常に
喜び、
貧󠄃しき
者󠄃の
如くなれども
多くの
人を
富ませ、
何も
有󠄃たぬ
者󠄃の
如くなれども
凡ての
物を
有󠄃てり。
〔コリント後書7章6節〕6 然れど
哀なる
者󠄃を
慰むる
神󠄃は、テトスの
來るによりて
我らを
慰め
給へり。
〔コリント後書7章7節〕7 唯その
來るに
因りてのみならず、
彼が
汝らによりて
得たる
慰安をもて
慰め
給へり。
即ち
汝らの
我を
慕ふこと、
歎くこと、
我に
對して
熱心なることを
我らに
吿ぐるによりて
我ますます
喜べり。
〔ピリピ書2章17節〕17 さらば
汝らの
信仰の
供物と
祭とに
加へて、
我が
血を
灌ぐとも
我は
喜ばん、なんぢら
衆と
共に
喜ばん。
〔コロサイ書1章24節〕24 われ
今なんぢらの
爲に
受くる
苦難󠄄を
喜び、
又󠄂キリストの
體なる
敎會のために
我が
身をもてキリストの
患難󠄄の
缺けたるを
補ふ。
〔テサロニケ前書3章7節~3章9節〕7 兄弟よ、われらは
諸󠄃般の
苦難󠄄と
患難󠄄との
中にも、
汝らの
信仰によりて
慰安を
得たり。~
(9) 汝等につきて
我らの
神󠄃の
前󠄃によろこぶ
大なる
喜悅のために
如何なる
感謝󠄃をか
神󠄃に
献ぐべき。
〔ヤコブ書1章2節〕2 わが
兄弟よ、なんぢら
各樣の
試鍊に
遭󠄃ふとき、
只管これを
歡喜とせよ。
great
〔コリント前書1章4節〕4 われ
汝らがキリスト・イエスに
在りて
神󠄃より
賜はりし
恩惠に
就きて
常に
神󠄃に
感謝󠄃す。
〔コリント後書1章14節〕14 而して
我は
汝等のうち
或者󠄃の
旣󠄁に
知れる
如く、
我らの
主イエスの
日に
我らが
汝らの
誇、なんぢらが
我らの
誇たるを
終󠄃まで
知らんことを
望󠄇む。
〔コリント後書9章2節~9章4節〕2 我なんぢらの
志望󠄇あるを
知ればなり。その
志望󠄇につき
汝らの
事をマケドニヤ
人に
誇りて、アカヤは
旣󠄁に
一年前󠄃に
準備をなせりと
云へり。
斯て
汝らの
熱心は
多くの
人を
勵ましたり。~
(4) もしマケドニヤ
人、われと
共に
來りて
汝らの
準備なきを
見ば、
汝らは
言ふに
及ばず、
我らも
確信せしによりて
恐らくは
恥を
受けん。
〔テサロニケ前書2章19節〕19 我らの
主イエスの
來り
給ふとき、
御前󠄃における
我らの
希望󠄇、また
喜悅、また
誇の
冠冕󠄅は
誰ぞ、
汝らならずや。
my boldness
〔コリント後書6章11節〕11 コリント
人よ、
我らの
口は
汝らに
向ひて
開け、
我らの
心は
廣くなれり。
〔コリント後書10章1節〕1 汝らに
對し
面前󠄃にては
謙󠄃だり、
離れゐては
勇󠄃ましき
我パウロ、
自らキリストの
柔和と
寛容とをもて
汝らに
勸󠄂む。
〔コリント後書10章2節〕2 我らを
肉󠄁に
從ひて
步むごとく
思ふ
者󠄃あれば、
斯る
者󠄃に
對しては
雄々しく
爲んと
思へど、
願ふ
所󠄃は
我が
汝らに
逢ふとき
斯く
勇󠄃ましく
爲ざらん
事なり。
〔コリント後書11章21節〕21 われ
恥ぢて
言ふ、
我らは
弱󠄃き
者󠄃の
如くなりき。されど
人の
雄々しき
所󠄃は
我もまた
雄々し、われ
愚にも
斯く
言ふなり。
〔エペソ書6章19節〕19 又󠄂わが
口を
開くとき、
言を
賜はり、
憚らずして
福󠄃音󠄃の
奧義を
示し、
〔エペソ書6章20節〕20 語るべき
所󠄃を
憚らず
語り
得るように、
我がためにも
祈󠄃れ、
我はこの
福󠄃音󠄃のために
使󠄃者󠄃となりて
鎖󠄃に
繋がれたり。
〔ピリピ書1章20節〕20 これは
我が
何事をも
恥ぢずして、
今も
常のごとく
聊かも
臆することなく、
生くるにも
死ぬるにも
我が
身によりて、キリストの
崇められ
給はんことを
切に
願ひ、また
望󠄇むところに
適󠄄へるなり。
〔テサロニケ前書2章2節〕2 前󠄃に
我らは
汝らの
知るごとく、ピリピにて
苦難󠄄と
侮󠄃辱とを
受けたれど、
我らの
神󠄃に
賴りて
大なる
紛󠄃爭のうちに、
憚らず
神󠄃の
福󠄃音󠄃を
汝らに
語れり。
マケドニヤに到りしとき、我らの身はなほ聊かも平󠄃安を得ずして樣々の患難󠄄に遭󠄃ひ、外には分󠄃爭、內には恐懼ありき。
For, when we were come into Macedonia, our flesh had no rest, but we were troubled on every side; without were fightings, within were fears.
fears
〔コリント後書2章3節〕3 われ
前󠄃に
此の
事を
書き
贈󠄃りしは、
我が
到らんとき
我を
喜ばすべきもの、
反つて
我を
憂ひしむる
事のなからん
爲にして、
汝らは
皆わが
喜悅を
喜悅とするを
信ずるに
因りてなり。
〔コリント後書2章9節〕9 前󠄃に
書き
贈󠄃りしは、
凡ての
事につきて
汝らが
從順なりや
否やをも
試み
知らん
爲なり。
〔コリント後書12章20節〕20 わが
到りて
汝らを
見ん
時、わが
望󠄇の
如くならず、
汝らが
我を
見んとき、
亦なんぢらの
望󠄇の
如くならざらんことを
恐れ、かつ
分󠄃爭・
嫉妬・
憤恚・
徒黨・
誹謗・
讒言・
驕傲・
騷亂などの
有󠄃らんことを
恐る。
〔コリント後書12章21節〕21 また
重ねて
到らん
時、わが
神󠄃われを
汝等のまへにて
辱しめ、
且おほくの
人の、
前󠄃に
罪を
犯して
行ひし
不潔󠄄と
姦淫と
好色とを
悔󠄃改めざるを
悲しましめ
給ふことあらん
乎と
恐る。
〔ガラテヤ書4章11節〕11 我は
汝らの
爲に
働きし
事の
或は
無益󠄃にならんことを
恐る。
〔ガラテヤ書4章19節〕19 わが
幼兒よ、
汝らの
衷にキリストの
形成󠄃るまでは、
我ふたたび
產の
苦痛をなす。
〔ガラテヤ書4章20節〕20 今なんぢらに
到りて
我が
聲を
易へんことを
願ふ、
汝らに
就きて
惑へばなり。
〔テサロニケ前書3章5節〕5 この
故に
最早われ
忍󠄄ぶこと
能はず、
試むる
者󠄃の
汝らを
試みて、
我らの
勞の
空󠄃しくならんことを
恐れ、なんぢらの
信仰を
知らんとて
人を
遣󠄃せり。
our
〔創世記8章9節〕9 鴿其足の
跖を
止べき
處を
得ずして
彼に
還󠄃りて
方舟に
至れり
其は
水全󠄃地の
面にありたればなり
彼乃ち
其手を
舒て
之を
執へ
方舟の
中におのれの
所󠄃に
接入たり
〔イザヤ書33章12節〕12 もろもろの
民はやかれて
灰󠄃のごとくなり
荊のきられて
火にもやされたるが
如くならん
〔エレミヤ記45章3節〕3 汝曾ていへり
嗚呼我は
禍󠄃なるかなヱホバ
我憂に
悲を
加へたまへり
我は
歎きて
疲れ
安きをえずと
〔マタイ傳11章28節~11章30節〕28 凡て勞する者󠄃・重荷を負󠄅ふ者󠄃、われに來れ、われ汝らを休ません。~
(30) わが軛は易く、わが荷は輕ければなり』
〔コリント後書4章8節~4章12節〕8 われら
四方より
患難󠄄を
受くれども
窮󠄃せず、
爲ん
方つくれども
希望󠄇を
失はず、~
(12) さらば
死は
我等のうちに
働き、
生命は
汝等のうちに
働くなり。
〔コリント後書11章23節~11章30節〕23 彼らキリストの
役者󠄃なるか、われ
狂へる
如く
言ふ、
我はなほ
勝󠄃れり。わが
勞は
更󠄃におほく、
獄に
入れられしこと
更󠄃に
多く、
鞭うたれしこと
更󠄃に
夥だしく、
死に
瀕みたりしこと
屡次󠄄なりき。~
(30) もし
誇るべくは、
我が
弱󠄃き
所󠄃につきて
誇らん。
troubled
〔ヨブ記18章11節〕11 怖ろしき
事四方において
彼を
懼れしめ
其足にしたがひて
彼をおふ
〔エレミヤ記6章25節〕25 汝ら
田地に
出る
勿れまた
路に
行むなかれ
敵の
劍と
畏怖四方にあればなり
〔エレミヤ記20章10節〕10 そは
我おほくの
人の
讒をきく
驚懼まはりにあり
訴へよ
彼を
訴へん
我親しき
者󠄃はみな
我蹶くことあらんかと
窺ひて
互にいふ
彼誘はるることあらんしからば
我儕彼に
勝󠄃て
仇を
報ゆることをえんと
〔コリント後書4章8節〕8 われら
四方より
患難󠄄を
受くれども
窮󠄃せず、
爲ん
方つくれども
希望󠄇を
失はず、
when
〔使徒行傳20章1節〕1 騷亂のやみし
後、パウロ
弟子たちを
招きて
勸󠄂をなし、
之に
別を
吿げ、マケドニヤに
往󠄃かんとて
出で
立つ。
〔コリント前書16章5節〕5 我マケドニヤを
通󠄃らんとすれば、マケドニヤを
過󠄃ぎて
後に、
汝らの
許にゆかん。
〔コリント後書1章16節〕16 斯て
汝らを
經てマケドニアに
往󠄃き、マケドニアより
更󠄃に
復なんぢらに
到り、
而して
汝らに
送󠄃られてユダヤに
往󠄃かんことを
定めたり。
〔コリント後書1章17節〕17 斯く
定めたるは
浮󠄃きたる
事ならんや。わが
定むるところ
肉󠄁によりて
定め、
然り
然り、
否々と
言ふが
如きこと
有󠄃らんや。
〔コリント後書2章13節〕13 我が
兄弟テトスに
逢はぬによりて
心に
平󠄃安をえず、
彼處の
者󠄃に
別を
吿げてマケドニヤに
往󠄃けり。
without
〔申命記32章25節〕25 外には
劒內には
恐惶ありて
少き
男をも
少き
女をも
幼兒をも
白髮の
人をも
滅ぼさん
〔コリント前書15章31節〕31 兄弟よ、われらの
主イエス・キリストに
在りて、
汝等につき
我が
有󠄃てる
誇によりて
誓ひ、
我は
日々に
死すと
言ふ。
然れど哀なる者󠄃を慰むる神󠄃は、テトスの來るによりて我らを慰め給へり。
Nevertheless God, that comforteth those that are cast down, comforted us by the coming of Titus;
comforted
〔コリント前書16章17節〕17 我ステパナとポルトナトとアカイコとの
來るを
喜ぶ。かれらは
汝らの
居らぬを
補ひたればなり。
〔コリント後書2章13節〕13 我が
兄弟テトスに
逢はぬによりて
心に
平󠄃安をえず、
彼處の
者󠄃に
別を
吿げてマケドニヤに
往󠄃けり。
〔テサロニケ前書3章2節〕2 キリストの
福󠄃音󠄃において
神󠄃の
役者󠄃たる
我らの
兄弟テモテを
汝らに
遣󠄃せり。これは
汝らを
堅うし、また
信仰につきて
勸󠄂め、
〔テサロニケ前書3章6節〕6 然るに
今テモテ
汝らより
歸りて、
汝らの
信仰と
愛とにつきて
喜ばしき
音󠄃信を
聞かせ、
又󠄂なんぢら
常に
我らを
懇ろに
念ひ、
我らに
逢はんことを
切に
望󠄇み
居るは、
我らが
汝らに
逢はんことを
望󠄇むに
等しと
吿げたるによりて、
〔テサロニケ前書3章7節〕7 兄弟よ、われらは
諸󠄃般の
苦難󠄄と
患難󠄄との
中にも、
汝らの
信仰によりて
慰安を
得たり。
〔ヨハネ第三書1章2節~1章4節〕2 愛する
者󠄃よ、
我なんぢが
靈魂の
榮ゆるごとく
汝すべての
事に
榮え、かつ
健󠄄かならんことを
祈󠄃る。~
(4) 我には
我が
子供の、
眞󠄃理に
循ひて
步むことを
聞くより
大なる
喜悅はなし。
that comforteth
〔イザヤ書12章1節〕1 その
日なんぢ
言ん ヱホバよ
我なんぢに
感謝󠄃すべし
汝さきに
我をいかり
給ひしかどその
怒はやみて
我をなぐさめたまへり
〔イザヤ書51章12節〕12 我こそ
我なんぢらを
慰むれ
汝いかなる
者󠄃なれば
死べき
人をおそれ
草の
如くなるべき
人の
子をおそるるか
〔イザヤ書57章15節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす
〔イザヤ書57章18節〕18 されど
我その
途󠄃をみたり
我かれを
愈󠄃すべし
又󠄂かれを
導󠄃きてふたゝび
安慰をかれとその
中のかなしめる
者󠄃とにかへすべし
〔イザヤ書61章1節〕1 主ヱホバの
靈われに
臨めり こはヱホバわれに
膏をそそぎて
貧󠄃きものに
福󠄃音󠄃をのべ
傳ふることをゆだね
我をつかはして
心の
傷める
者󠄃をいやし
俘囚にゆるしをつげ
縛󠄃められたるものに
解放をつげ
〔イザヤ書61章2節〕2 ヱホバのめぐみの
年とわれらの
神󠄃の
刑罰の
日とを
吿しめ
又󠄂すべて
哀むものをなぐさめ
〔エレミヤ記31章13節〕13 その
時童女は
舞てたのしみ
壯者󠄃と
老者󠄃もろともに
樂しまん
我かれらの
悲をかへて
喜となしかれらの
愁をさりてこれを
慰さめん
〔ヨハネ傳14章16節〕16 われ父󠄃に請󠄃はん、父󠄃は他に助主をあたへて、永遠󠄄に汝らと偕に居らしめ給ふべし。
〔ロマ書15章5節〕5 願くは
忍󠄄耐と
慰安との
神󠄃、なんぢらをしてキリスト・イエスに
效ひ、
互に
思を
同じうせしめ
給はん
事を。
〔コリント後書1章3節〕3 讃むべき
哉、われらの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、
即ちもろもろの
慈悲の
父󠄃、
一切の
慰安の
神󠄃、
〔コリント後書1章4節〕4 われらを
凡ての
患難󠄄のうちに
慰め、
我等をして
自ら
神󠄃に
慰めらるる
慰安をもて、
諸󠄃般の
患難󠄄に
居る
者󠄃を
慰むることを
得しめ
給ふ。
〔コリント後書2章14節〕14 感謝󠄃すべきかな、
神󠄃は
何時にてもキリストにより、
我らを
執へて
凱旋し、
何處にても
我等によりて、キリストを
知る
知識の
馨をあらはし
給ふ。
〔ピリピ書2章1節〕1 この
故に
若しキリストによる
勸󠄂、
愛による
慰安、
御靈の
交󠄄際、また
憐憫と
慈悲とあらば、
〔テサロニケ後書2章16節〕16 我らの
主イエス・キリスト
及び
我らを
愛し
恩惠をもて
永遠󠄄の
慰安と
善き
望󠄇とを
與へ
給ふ
我らの
父󠄃なる
神󠄃、
〔テサロニケ後書2章17節〕17 願はくは
汝らの
心を
慰めて、
凡ての
善き
業と
言とに
堅う
爲給はんことを。
唯その來るに因りてのみならず、彼が汝らによりて得たる慰安をもて慰め給へり。即ち汝らの我を慕ふこと、歎くこと、我に對して熱心なることを我らに吿ぐるによりて我ますます喜べり。
And not by his coming only, but by the consolation wherewith he was comforted in you, when he told us your earnest desire, your mourning, your fervent mind toward me; so that I rejoiced the more.
but
〔使徒行傳11章23節〕23 かれ
來りて、
神󠄃の
恩惠を
見てよろこび、
彼等に、みな
心を
堅くして
主にをらんことを
勸󠄂む。
〔ロマ書1章12節〕12 即ち
我なんぢらの
中にありて
互の
信仰により
相共に
慰められん
爲なり。
〔コロサイ書2章5節〕5 われ
肉󠄁體にては
汝らと
離れ
居れど、
靈にては
汝らと
偕に
居りて
喜び、また
汝らの
秩序あるとキリストに
對する
信仰の
堅きとを
見るなり。
〔ヨハネ第二書1章4節〕4 われ
汝の
子供のうちに、
我らが
父󠄃より
誡命を
受けし
如く
眞󠄃理に
循ひて
步む
者󠄃あるを
見て
甚だ
喜べり。
earnest
〔ルカ傳22章44節〕44 イエス
悲しみ
迫󠄃り、いよいよ
切に
祈󠄃り
給へば、
汗は
地上に
落つる
血の
雫の
如し。
〔コリント後書5章2節〕2 我等はその
幕屋にありて
歎き、
天より
賜ふ
住󠄃所󠄃をこの
上に
著󠄄んことを
切に
望󠄇む。
〔コリント後書8章16節〕16 汝らに
對する
同じ
熱心をテトスの
心にも
賜へる
神󠄃に
感謝󠄃す。
〔ピリピ書1章20節〕20 これは
我が
何事をも
恥ぢずして、
今も
常のごとく
聊かも
臆することなく、
生くるにも
死ぬるにも
我が
身によりて、キリストの
崇められ
給はんことを
切に
願ひ、また
望󠄇むところに
適󠄄へるなり。
〔ヘブル書2章1節〕1 この
故に
我ら
聞きし
所󠄃をいよいよ
篤く
愼むべし、
恐らくは
流れ
過󠄃ぐる
事あらん。
〔ヤコブ書5章17節〕17 エリヤは
我らと
同じ
情󠄃をもてる
人なるに、
雨降󠄄らざることを
切に
祈󠄃りしかば、
三年六个月󠄃のあひだ
地に
雨降󠄄らざりき。
〔ユダ書1章3節〕3 愛する
者󠄃よ、われ
我らが
共に
與る
救につき
勵みて
汝らに
書き
贈󠄃らんとせしが、
聖󠄃徒の
一たび
傳へられたる
信仰のために
戰はんことを
勸󠄂むる
書を、
汝らに
贈󠄃るを
必要󠄃と
思へり。
fervent
〔コリント後書1章14節〕14 而して
我は
汝等のうち
或者󠄃の
旣󠄁に
知れる
如く、
我らの
主イエスの
日に
我らが
汝らの
誇、なんぢらが
我らの
誇たるを
終󠄃まで
知らんことを
望󠄇む。
〔コリント後書2章3節〕3 われ
前󠄃に
此の
事を
書き
贈󠄃りしは、
我が
到らんとき
我を
喜ばすべきもの、
反つて
我を
憂ひしむる
事のなからん
爲にして、
汝らは
皆わが
喜悅を
喜悅とするを
信ずるに
因りてなり。
〔コリント後書2章4節〕4 われ
大なる
患難󠄄と
心の
悲哀とにより、
多くの
淚をもて
汝らに
書き
贈󠄃れり。これ
汝らを
憂ひしめんとにあらず、
我が
汝らに
對する
愛の
溢󠄃るるばかりなるを
知らしめん
爲なり。
〔テサロニケ前書3章6節〕6 然るに
今テモテ
汝らより
歸りて、
汝らの
信仰と
愛とにつきて
喜ばしき
音󠄃信を
聞かせ、
又󠄂なんぢら
常に
我らを
懇ろに
念ひ、
我らに
逢はんことを
切に
望󠄇み
居るは、
我らが
汝らに
逢はんことを
望󠄇むに
等しと
吿げたるによりて、
mourning
〔士師記2章4節〕4 ヱホバの
使󠄃これらの
言をイスラエルのすべての
子孫に
語しかば
民聲をあげて
哭ぬ
〔士師記2章5節〕5 故に
其所󠄃の
名をボキム(
哭者󠄃)と
呼ぶかれら
彼所󠄃にてヱホバに
祭物を
獻げたり
〔詩篇6章1節~6章6節〕1 ヱホバよねがはくは
忿恚をもて
我をせめ
烈しき
怒をもて
我をこらしめたまふなかれ~
(6) われ
歎息にてつかれたり
我よなよな
床をただよはせ
淚をもてわが
衾をひたせり
〔詩篇30章5節〕5 その
怒はただしばしにてその
惠はいのちとともにながし
夜はよもすがら
泣かなしむとも
朝󠄃にはよろこびうたはん
〔詩篇31章9節~31章11節〕9 われ
迫󠄃りくるしめり ヱホバよ
我をあはれみたまへ わが
目はうれひによりておとろふ
靈魂も
身もまた
衰󠄄へぬ~
(11) われもろもろの
仇ゆゑにそしらる わが
隣にはわけて
甚だし
相識ものには
忌憚られ
衢にてわれを
見るもの
避󠄃てのがる
〔詩篇38章18節〕18 そは
我みづから
不義をいひあらはし わが
罪のためにかなしめばなり
〔詩篇51章1節〕1 ああ
神󠄃よねがはくはなんぢの
仁慈によりて
我をあはれみ なんぢの
憐憫のおほきによりてわがもろもろの
愆をけしたまへ
〔詩篇126章6節〕6 その
人は
種をたづさへ
淚をながしていでゆけど
禾束をたづさへ
喜びてかへりきたらん
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕18 われ
固にエフライムのみづから
歎くをきけり
云く
汝は
我を
懲󠄅しめたまふ
我は
軛に
馴ざる
犢のごとくに
懲󠄅治を
受たりヱホバよ
汝はわが
神󠄃なれば
我を
牽󠄁轉したまへ
然ば
我轉るべし~
(20) ヱホバいひたまふエフライムは
我愛するところの
子悅ぶところの
子ならずや
我彼にむかひてかたるごとに
彼を
念はざるを
得ず
是をもて
我膓かれの
爲に
痛む
我必ず
彼を
恤むべし
〔マタイ傳26章75節〕75 ペテロ
『にはとり鳴く前󠄃に、なんぢ三度われを否まん』とイエスの
言ひ
給ひし
御言を
思ひだし、
外に
出でて
甚く
泣けり。
〔コリント後書7章10節〕10 それ
神󠄃にしたがふ
憂は、
悔󠄃なきの
救を
得るの
悔󠄃改を
生じ、
世の
憂は
死を
生ず。
〔ヤコブ書4章9節〕9 なんぢら
惱め、
悲しめ、
泣け、なんぢらの
笑を
悲歎に、なんぢらの
歡喜を
憂に
易へよ。
〔ヤコブ書4章10節〕10 主の
前󠄃に
己を
卑󠄃うせよ、
然らば
主なんぢらを
高うし
給はん。
when
〔詩篇141章5節〕5 義者󠄃われをうつとも
我はこれを
愛しみとしその
我をせむるを
頭のあぶらとせん わが
頭はこれを
辭まず かれらが
禍󠄃害󠄅にあふときもわが
祈󠄃はたえじ
〔箴言9章8節〕8 嘲󠄂笑者󠄃を
責むることなかれ
恐くは
彼なんぢを
惡まん
智慧󠄄ある
者󠄃をせめよ
彼なんぢを
愛せん
〔箴言9章9節〕9 智慧󠄄ある
者󠄃に
授けよ
彼はますます
智慧󠄄をえん
義者󠄃を
敎へよ
彼は
知識に
進󠄃まん
〔コリント後書2章9節〕9 前󠄃に
書き
贈󠄃りしは、
凡ての
事につきて
汝らが
從順なりや
否やをも
試み
知らん
爲なり。
〔コリント後書7章11節〕11 視󠄃よ、
汝らが
神󠄃に
從ひて
憂ひしことは、
如何許の
奮勵・
辯明・
憤激・
恐懼・
愛慕・
熱心・
罪を
責むる
心などを
汝らの
中に
生じたりしかを。
汝等かの
事に
就きては
全󠄃く
潔󠄄きことを
表せり。
われ書をもて汝らを憂ひしめたれども悔󠄃いず、その書の汝らを暫く憂ひしめしを見て、前󠄃には悔󠄃いたれども今は喜ぶ。
For though I made you sorry with a letter, I do not repent, though I did repent: for I perceive that the same epistle hath made you sorry, though it were but for a season.
though I did
〔出エジプト記5章22節〕22 モーセ、ヱホバに
返󠄄りて
言ふわが
主よ
何て
此民をあしくしたまふや
何のために
我をつかはしたまひしや
〔出エジプト記5章23節〕23 わがパロの
許に
來りて
汝の
名をもて
語りしよりして
彼この
民をあしくす
汝また
絕てなんぢの
民をすくひたまはざるなり
〔エレミヤ記20章7節~20章9節〕7 ヱホバよ
汝われを
勸󠄂めたまひてわれ
其勸󠄂に
從へり
汝我をとらへて
我に
勝󠄃給へりわれ
日々に
人の
笑となり
人皆我を
嘲󠄂りぬ~
(9) 是をもて
我かさねてヱホバの
事を
宣ず
又󠄂その
名をもてかたらじといへり
然どヱホバのことば
我心にありて
火のわが
骨の
中に
閉こもりて
燃るがごとくなれば
忍󠄄耐につかれて
堪難󠄄し
though I made
〔エレミヤ哀歌3章32節〕32 かれは
患難󠄄を
與へ
給ふといへどもその
慈悲おほいなればまた
憐憫を
加へたまふなり
〔マタイ傳26章21節〕21 食󠄃するとき言ひ給ふ『まことに汝らに吿ぐ、汝らの中の一人、われを賣らん』
〔ルカ傳22章61節〕61 主、
振反りてペテロに
目をとめ
給ふ。ここにペテロ
主の
『今日にはとり鳴く前󠄃に、なんぢ三度われを否まん』と
言ひ
給ひし
御言を
憶ひいだし、
〔ヨハネ傳21章17節〕17 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔コリント後書2章2節~2章11節〕2 我もし
汝らを
憂ひしめば、
我が
憂ひしむる
者󠄃のほかに
誰か
我を
喜ばせんや。~
(11) これサタンに
欺かれざらん
爲なり、
我等はその
詭謀を
知らざるにあらず。
〔コリント後書7章6節〕6 然れど
哀なる
者󠄃を
慰むる
神󠄃は、テトスの
來るによりて
我らを
慰め
給へり。
〔コリント後書7章11節〕11 視󠄃よ、
汝らが
神󠄃に
從ひて
憂ひしことは、
如何許の
奮勵・
辯明・
憤激・
恐懼・
愛慕・
熱心・
罪を
責むる
心などを
汝らの
中に
生じたりしかを。
汝等かの
事に
就きては
全󠄃く
潔󠄄きことを
表せり。
〔ヘブル書12章9節~12章11節〕9 また
我らの
肉󠄁體の
父󠄃は、
我らを
懲󠄅しめし
者󠄃なるに
尙これを
敬へり、
况して
靈魂の
父󠄃に
服󠄃ひて
生くることを
爲ざらんや。~
(11) 凡ての
懲󠄅戒、
今は
喜ばしと
見えず、
反つて
悲しと
見ゆ、されど
後これに
由りて
練󠄃習󠄃する
者󠄃に、
義の
平󠄃安なる
果を
結ばしむ。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕19 凡てわが愛する者󠄃は、我これを戒め、之を懲󠄅す。この故に、なんぢ勵みて悔󠄃改めよ。
わが喜ぶは汝らの憂ひしが故にあらず、憂ひて悔󠄃改に至りし故なり。汝らは神󠄃に從ひて憂ひたれば、我等より聊かも損を受けざりき。
Now I rejoice, not that ye were made sorry, but that ye sorrowed to repentance: for ye were made sorry after a godly manner, that ye might receive damage by us in nothing.
I rejoice
〔傳道之書7章3節〕3 悲哀は
嬉笑に
愈󠄃る
其は
面に
憂色を
帶るなれば
心も
善にむかへばなり
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕18 われ
固にエフライムのみづから
歎くをきけり
云く
汝は
我を
懲󠄅しめたまふ
我は
軛に
馴ざる
犢のごとくに
懲󠄅治を
受たりヱホバよ
汝はわが
神󠄃なれば
我を
牽󠄁轉したまへ
然ば
我轉るべし~
(20) ヱホバいひたまふエフライムは
我愛するところの
子悅ぶところの
子ならずや
我彼にむかひてかたるごとに
彼を
念はざるを
得ず
是をもて
我膓かれの
爲に
痛む
我必ず
彼を
恤むべし
〔ゼカリヤ書12章10節〕10 我ダビデの
家およびヱルサレムの
居民に
恩惠と
祈󠄃禱の
靈をそそがん
彼等はその
刺たりし
我を
仰ぎ
觀獨子のため
哭くがごとく
之がために
哭き
長子のために
悲しむがごとく
之がために
痛く
悲しまん
〔ルカ傳15章7節〕7 われ汝らに吿ぐ、斯のごとく悔󠄃改むる一人の罪人のためには、悔󠄃改の必要󠄃なき九十九人の正しき者󠄃にも勝󠄃りて、天に歡喜あるべし。
〔ルカ傳15章10節〕10 われ汝らに吿ぐ、斯のごとく悔󠄃改むる一人の罪人のために、神󠄃の使󠄃たちの前󠄃に歡喜あるべし』
〔ルカ傳15章17節~15章24節〕17 此のとき我に反りて言ふ『わが父󠄃の許には食󠄃物あまれる雇󠄃人いくばくぞや、然るに我は飢󠄄ゑてこの處に死なんとす。~
(24) この我が子、死にて復生き、失せて復得られたり」斯て、かれら樂しみ始む。
〔ルカ傳15章32節〕32 然れど此の汝の兄弟は死にて復生き、失せて復得られたれば、我らの樂しみ喜ぶは當然なり」』
〔使徒行傳20章21節〕21 ユダヤ
人にもギリシヤ
人にも、
神󠄃に
對して
悔󠄃改め、われらの
主イエスに
對して
信仰すべきことを
證せり。
〔コリント後書7章6節〕6 然れど
哀なる
者󠄃を
慰むる
神󠄃は、テトスの
來るによりて
我らを
慰め
給へり。
〔コリント後書7章7節〕7 唯その
來るに
因りてのみならず、
彼が
汝らによりて
得たる
慰安をもて
慰め
給へり。
即ち
汝らの
我を
慕ふこと、
歎くこと、
我に
對して
熱心なることを
我らに
吿ぐるによりて
我ますます
喜べり。
〔コリント後書7章10節〕10 それ
神󠄃にしたがふ
憂は、
悔󠄃なきの
救を
得るの
悔󠄃改を
生じ、
世の
憂は
死を
生ず。
after a godly manner
〔コリント後書1章12節〕12 われら
世に
在りて
殊に
汝らに
對し、
神󠄃の
淸淨と
眞󠄃實とをもて、また
肉󠄁の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
恩惠によりて
行ひし
事は
我らの
良心の
證する
所󠄃にして、
我らの
誇なり。
〔コリント後書7章10節〕10 それ
神󠄃にしたがふ
憂は、
悔󠄃なきの
救を
得るの
悔󠄃改を
生じ、
世の
憂は
死を
生ず。
〔コリント後書7章11節〕11 視󠄃よ、
汝らが
神󠄃に
從ひて
憂ひしことは、
如何許の
奮勵・
辯明・
憤激・
恐懼・
愛慕・
熱心・
罪を
責むる
心などを
汝らの
中に
生じたりしかを。
汝等かの
事に
就きては
全󠄃く
潔󠄄きことを
表せり。
that ye
〔イザヤ書6章9節~6章11節〕9 ヱホバいひたまはく
往󠄃てこの
民にかくのごとく
吿よ なんぢら
聞てきけよ
然どさとらざるべし
見てみよ
然どしらざるべしと~
(11) ここに
我いひけるは
主よいつまで
如此あらんか
主こたへたまはく
邑はあれすたれて
住󠄃むものなく
家に
人なく
邦󠄆ことごとく
荒土となり
〔コリント後書2章16節〕16 この
人には
死よりいづる
馨となりて
死に
至らしめ、かの
人には
生命より
出づる
馨となりて
生命に
至らしむ。
誰か
此の
任に
耐へんや。
〔コリント後書10章8節~10章10節〕8 假令われ
汝らを
破る
爲ならずして
建󠄄つる
爲に、
主が
我らに
賜ひたる
權威󠄂につきて
誇ること
稍過󠄃ぐとも
恥とはならじ。~
(10) 彼らは
言ふ『その
書は
重く、かつ
强し、その
逢ふときの
容貌は
弱󠄃く、
言は
鄙し』と。
〔コリント後書13章8節~13章10節〕8 我らは
眞󠄃理に
逆󠄃ひて
能力なく、
眞󠄃理のためには
能力あり。~
(10) われ
離れ
居りて
此等のことを
書き
贈󠄃るは、
汝らに
逢ふとき、
主の
破る
爲ならずして
建󠄄つる
爲に
我に
賜ひたる
權威󠄂に
隨ひて
嚴しくせざらん
爲なり。
それ神󠄃にしたがふ憂は、悔󠄃なきの救を得るの悔󠄃改を生じ、世の憂は死を生ず。
For godly sorrow worketh repentance to salvation not to be repented of: but the sorrow of the world worketh death.
repentance
〔サムエル後書12章13節〕13 ダビデ、ナタンにいふ
我ヱホバに
罪を
犯したりナタン、ダビデにいひけるはヱホバまた
汝の
罪を
除きたまへり
汝死ざるべし
〔列王紀略上8章47節~8章50節〕47 若彼等虜󠄃れゆきし
地において
自ら
顧󠄃みて
悔󠄃い
己を
虜󠄃へゆきし
者󠄃の
地にて
爾に
願ひて
我儕罪を
犯し
悖れる
事を
爲たり
我儕惡を
行ひたりと
言ひ~
(50) 爾の
民の
爾に
對て
犯したる
事と
爾に
對て
過󠄃てる
其凡の
罪過󠄃を
赦し
彼等を
虜󠄃ゆける
者󠄃の
前󠄃にて
彼等に
憐を
得させ
其人々をして
彼等を
憐ましめたまへ
〔ヨブ記33章27節〕27 かれ
人の
前󠄃に
歌ひて
言ふ
我は
罪を
犯し
正しきを
抂たり
然ど
報を
蒙らず
〔ヨブ記33章28節〕28 神󠄃わが
魂靈を
贖ひて
墓に
下らしめず わが
生命光明を
見ん
〔エレミヤ記31章9節〕9 彼ら
悲泣來らん
我かれらをして
祈󠄃禱をもて
來らしめ
直くして
蹶かざる
途󠄃より
水の
流に
步みいたらしめん
我はイスラエルの
父󠄃にしてエフライムは
我長子なればなり
〔エゼキエル書7章16節〕16 その
中の
逃󠄄るる
者󠄃は
逃󠄄れて
谷の
鴿のごとくに
山の
上にをりて
皆その
罪のために
悲しまん
〔エゼキエル書18章27節~18章30節〕27 若惡人その
爲る
惡をはなれて
律法と
公󠄃義を
行はばその
靈魂を
生しむることをえん~
(30) 主ヱホバいひ
給ふ
是故に
我汝らをば
各その
道󠄃にしたがひて
審くべし
汝らその
諸󠄃の
咎を
悔󠄃改めよ
然らば
惡汝らを
躓かせて
滅ぼすことなかるべし
〔ヨナ書3章8節〕8 人も
畜も
麻󠄃布をまとひ
只管神󠄃に
呼はり
且おのおの
其惡き
途󠄃および
其手に
作す
邪󠄅惡を
離るべし
〔ヨナ書3章10節〕10 神󠄃かれらの
爲すところをかんがみ
其あしき
途󠄃を
離るるを
見そなはし
彼等になさんと
言し
所󠄃の
災禍󠄃を
悔󠄃て
之をなしたまはざりき
〔マタイ傳21章28節~21章32節〕28 なんぢら如何に思ふか、或人ふたりの子ありしが、その兄にゆきて言ふ「子よ、今日、葡萄園に往󠄃きて働け」~
(32) それヨハネ義の道󠄃をもて來りしに、汝らは彼を信ぜず、取税人と遊󠄃女とは信じたり。然るに汝らは之を見し後もなほ悔󠄃改めずして信ぜざりき。
〔マタイ傳26章75節〕75 ペテロ
『にはとり鳴く前󠄃に、なんぢ三度われを否まん』とイエスの
言ひ
給ひし
御言を
思ひだし、
外に
出でて
甚く
泣けり。
〔ルカ傳15章10節〕10 われ汝らに吿ぐ、斯のごとく悔󠄃改むる一人の罪人のために、神󠄃の使󠄃たちの前󠄃に歡喜あるべし』
〔ルカ傳18章13節〕13 然るに取税人は遙に立ちて、目を天に向くる事だにせず、胸を打ちて言ふ「神󠄃よ、罪人なる我を憫みたまへ」
〔使徒行傳3章19節〕19 然れば
汝ら
罪を
消󠄃されん
爲に
悔󠄃改めて
心を
轉ぜよ。
〔使徒行傳11章18節〕18 人々これを
聞きて
默然たりしが、
頓て
神󠄃を
崇めて
言ふ『されば
神󠄃は
異邦󠄆人にも
生命を
得さする
悔󠄃改を
與へ
給ひしなり』
〔コリント後書12章21節〕21 また
重ねて
到らん
時、わが
神󠄃われを
汝等のまへにて
辱しめ、
且おほくの
人の、
前󠄃に
罪を
犯して
行ひし
不潔󠄄と
姦淫と
好色とを
悔󠄃改めざるを
悲しましめ
給ふことあらん
乎と
恐る。
〔テモテ後書2章25節〕25 逆󠄃ふ
者󠄃をば
柔和をもて
戒むべし、
神󠄃あるひは
彼らに
悔󠄃改むる
心を
賜ひて
眞󠄃理を
悟らせ
給はん。
〔テモテ後書2章26節〕26 彼ら
一度は
惡魔󠄃に
囚はれたれど、
醒めてその
羂をのがれ
神󠄃の
御心を
行ふに
至らん。
the sorrow
〔創世記4章13節~4章15節〕13 カイン、ヱホバに
言けるは
我が
罪は
大にして
負󠄅ふこと
能はず~
(15) ヱホバ
彼に
言たまひけるは
然らず
凡そカインを
殺す
者󠄃は
七倍の
罰を
受んとヱホバ、カインに
遇󠄃ふ
者󠄃の
彼を
擊ざるため
印誌を
彼に
與へたまへり
〔創世記30章1節〕1 ラケル
己がヤコブに
子を
生ざるを
見て
其姉を
妒みヤコブに
言けるは
我に
子を
與へよ
然らずば
我死んと
〔サムエル前書30章6節〕6 時にダビデ
大に
心を
苦めたり
其は
民おのおの
其男子女子のために
氣をいらだてダビデを
石にて
擊んといひたればなりされどダビデ
其神󠄃ヱホバによりておのれをはげませり
〔サムエル後書13章4節〕4 彼アムノンにいひけるは
汝王の
子なんぞ
日に
日に
斯く
痩ゆくや
汝我に
吿ざるやアムノン
彼にいひけるは
我わが
兄弟アブサロムの
妹タマルを
戀ふ
〔サムエル後書17章23節〕23 アヒトベルは
其謀計の
行れざるを
見て
其驢馬に
鞍おき
起󠄃て
其邑に
往󠄃て
其家にいたり
家の
人に
遺󠄃言して
自ら
縊󠄃れ
死て
其父󠄃の
墓に
葬らる
〔列王紀略上21章4節〕4 アハブはヱズレル
人ナボテの
己に
言し
言のために
憂ひ
且怒りて
其家に
入ぬ
其は
彼わが
父󠄃祖󠄃の
產業を
爾に
與へじと
言たればなりアハブ
床に
臥し
其面を
轉けて
食󠄃をなさざりき
〔箴言15章13節〕13 心に
喜樂あれば
顏色よろこばし
心に
憂苦あれば
氣ふさぐ
〔箴言15章15節〕15 艱難󠄄者󠄃の
日はことごとく
惡く
心の
懽󠄂べる
者󠄃は
恒に
酒宴にあり
〔箴言17章22節〕22 心のたのしみは
良藥なり
靈魂のうれひは
骨を
枯す
〔箴言18章14節〕14 人の
心は
尙其疾を
忍󠄄ぶべし されど
心の
傷める
時は
誰かこれに
耐んや
〔ヨナ書4章9節〕9 神󠄃またヨナに
曰たまひけるは
瓢の
爲に
汝のいかる
事いかで
宜しからんや
彼曰けるはわれ
怒りて
死るともよろし
〔マタイ傳27章4節〕4 『われ
罪なきの
血を
賣りて
罪を
犯したり』
彼らいふ『われら
何ぞ
干らん、
汝みづから
當るべし』
〔マタイ傳27章5節〕5 彼その
銀を
聖󠄃所󠄃に
投げすてて
去り、ゆきて
自ら
縊󠄃れたり。
〔ヘブル書12章17節〕17 汝らの
知るごとく、
彼はそののち
祝󠄃福󠄃を
受けんと
欲したれども
棄てられ、
淚を
流して
之を
求めたれど
回復の
機を
得ざりき。
視󠄃よ、汝らが神󠄃に從ひて憂ひしことは、如何許の奮勵・辯明・憤激・恐懼・愛慕・熱心・罪を責むる心などを汝らの中に生じたりしかを。汝等かの事に就きては全󠄃く潔󠄄きことを表せり。
For behold this selfsame thing, that ye sorrowed after a godly sort, what carefulness it wrought in you, yea, what clearing of yourselves, yea, what indignation, yea, what fear, yea, what vehement desire, yea, what zeal, yea, what revenge! In all things ye have approved yourselves to be clear in this matter.
approved
〔ロマ書14章18節〕18 斯してキリストに
事ふる
者󠄃は
神󠄃に
悅ばれ、
人々に
善しと
爲らるるなり。
〔コリント後書6章4節〕4 反つて
凡ての
事において
神󠄃の
役者󠄃のごとく
己をあらはす、
即ち
患難󠄄にも、
窮󠄃乏にも、
苦難󠄄にも、
〔コリント後書13章7節〕7 我らは
汝らの
少しにても
惡を
行はざらんことを
神󠄃に
祈󠄃る。これ
我らの
是とせらるるを
顯さん
爲にあらず、
縱われらは
棄てらるる
者󠄃の
如くなるとも、
汝らの
善を
行はん
爲なり。
〔テモテ後書2章15節〕15 なんぢ
眞󠄃理の
言を
正しく
敎へ、
恥づる
所󠄃なき
勞動人となりて
神󠄃の
前󠄃に
鍊達󠄃せる
者󠄃とならんことを
勵め。
carefulness
〔コリント前書12章25節〕25 これ
體のうちに
分󠄃爭なく、
肢々一致して、
互に
相顧󠄃みんためなり。
〔コリント後書7章7節〕7 唯その
來るに
因りてのみならず、
彼が
汝らによりて
得たる
慰安をもて
慰め
給へり。
即ち
汝らの
我を
慕ふこと、
歎くこと、
我に
對して
熱心なることを
我らに
吿ぐるによりて
我ますます
喜べり。
〔テトス書3章8節〕8 この
言は
信ずべきなれば、
我なんぢが
此等につきて
確證せんことを
欲す。
神󠄃を
信じたる
者󠄃をして
愼みて
善き
業を
務めしめん
爲なり。
斯するは
善き
事にして
人に
益󠄃あり。
clearing
〔創世記44章6節〕6 是に
於て
家宰かれらにおひつきてこの
言をかれらにいひければ
〔創世記44章7節〕7 かれら
之にいふ
主なにゆゑに
是事をいひたまふや
僕等きはめてこの
事をなさず
〔コリント前書5章13節〕13 外にある
者󠄃は
神󠄃これを
審き
給ふ、かの
惡しき
者󠄃を
汝らの
中より
退󠄃けよ。
〔エペソ書5章11節〕11 實を
結ばぬ
暗󠄃き
業に
與する
事なく
反つて
之を
責めよ。
〔テモテ前書5章21節〕21 われ
神󠄃とキリスト・イエスと
選󠄄ばれたる
御使󠄃たちとの
前󠄃にて
嚴かに
汝に
命ず、
何事をも
偏󠄃り
行はず、
偏󠄃頗なく
此等のことを
守れ、
〔テモテ前書5章22節〕22 輕々しく
人に
手を
按くな、
人の
罪に
與るな、
自ら
守りて
潔󠄄くせよ。
fear
〔箴言14章16節〕16 智慧󠄄ある
者󠄃は
怖れて
惡をはなれ
愚なる
者󠄃はたかぶりて
怖れず
〔箴言28章14節〕14 恒に
畏るる
人は
幸福󠄃なり その
心を
剛愎にする
者󠄃は
災禍󠄃に
陷るべし
〔ロマ書11章20節〕20 實に
然り、
彼らは
不信によりて
折られ、
汝は
信仰によりて
立てるなり、
高ぶりたる
思をもたず、
反つて
懼れよ。
〔コリント後書7章1節〕1 されば
愛する
者󠄃よ、
我ら
斯る
約束を
得たれば、
肉󠄁と
靈との
汚穢より
全󠄃く
己を
潔󠄄め、
神󠄃を
畏れてその
淸潔󠄄を
成󠄃就すべし。
〔ピリピ書2章12節〕12 されば
我が
愛する
者󠄃よ、なんぢら
常に
服󠄃ひしごとく、
我が
居る
時のみならず、
我が
居らぬ
今もますます
服󠄃ひ、
畏れ
戰きて
己が
救を
全󠄃うせよ。
〔ヘブル書4章1節〕1 然れば
我ら
懼るべし、その
安息に
入るべき
約束はなほ
遺󠄃れども、
恐らくは
汝らの
中これに
達󠄃せざる
者󠄃あらん。
〔ヘブル書12章15節〕15 なんぢら
愼め、
恐らくは
神󠄃の
恩惠に
至らぬ
者󠄃あらん。
恐らくは
苦き
根はえいでて
汝らを
惱まし、
多くの
人これに
由りて
汚されん。
〔ヘブル書12章16節〕16 恐らくは
淫行のもの、
或は
一飯󠄄のために
長子の
特權を
賣りしエサウの
如き
妄なるもの
起󠄃らん。
〔ペテロ前書1章17節〕17 また
偏󠄃ることなく
各人の
業に
隨ひて
審きたまふ
者󠄃を
父󠄃と
呼ばば、
畏をもて
世に
寓る
時を
過󠄃せ。
〔ユダ書1章23節〕23 或者󠄃を
火より
取出して
救ひ、
或者󠄃をその
肉󠄁に
汚れたる
下衣をも
厭ひ、かつ
懼れつつ
憐め。
indignation
〔サムエル後書12章5節~12章7節〕5 ダビデ
其人の
事を
大に
怒りてナタンにいひけるはヱホバは
生く
誠󠄃に
此をなしたる
人は
死べきなり~
(7) ナタン、ダビデにいひけるは
汝は
其人なりイスラエルの
神󠄃ヱホバ
斯いひたまふ
我汝に
膏を
沃いでイスラエルの
王となし
我汝をサウルの
手より
救ひいだし
〔ネヘミヤ記5章6節~5章13節〕6 我は
彼らの
叫および
是等の
言を
聞て
大に
怒れり~
(13) 而して
我わが
胸懷を
打拂ひて
言ふ
此言を
行はざる
者󠄃をば
願くは
神󠄃是のごとく
凡て
打拂ひてその
家およびその
業を
離れさせたまへ
即ちその
人は
斯打拂はれて
空󠄃しくなれかしと
時に
會衆みなアーメンと
言てヱホバを
讃美せり
而して
民はこの
言のごとくに
行へり
〔ネヘミヤ記13章25節〕25 我彼等を
詰りまた
詬りその
中の
數󠄄人を
撻ちその
毛を
拔き
神󠄃を
指て
誓はしめて
言ふ
汝らは
彼らの
男子におのが
女子を
與ふべからず
又󠄂なんぢらの
男子あるひはおのれ
自身のために
彼らの
女子を
娶るべからず
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕18 われ
固にエフライムのみづから
歎くをきけり
云く
汝は
我を
懲󠄅しめたまふ
我は
軛に
馴ざる
犢のごとくに
懲󠄅治を
受たりヱホバよ
汝はわが
神󠄃なれば
我を
牽󠄁轉したまへ
然ば
我轉るべし~
(20) ヱホバいひたまふエフライムは
我愛するところの
子悅ぶところの
子ならずや
我彼にむかひてかたるごとに
彼を
念はざるを
得ず
是をもて
我膓かれの
爲に
痛む
我必ず
彼を
恤むべし
〔ダニエル書6章14節〕14 王この
事を
聞てこれがために
大に
愁ひダニエルを
救はんと
心を
用ひ
即ちこれを
拯けんと
力をつくして
日の
入る
頃におよびければ
〔マルコ傳3章5節〕5 イエスその
心の
頑󠄂固なるを
憂ひて、
怒り
見囘して、
手なえたる
人に
『手を伸べよ』と
言ひ
給ふ。かれ
手を
伸べたれば
癒󠄄ゆ。
〔エペソ書4章26節〕26 汝ら
怒るとも
罪を
犯すな、
憤恚を
日の
入るまで
續くな。
revenge
〔詩篇35章13節〕13 然どわれかれらが
病しときには
麁󠄃服󠄃をつけ
糧をたちてわが
靈魂をくるしめたり わが
祈󠄃はふところにかへれり
〔マタイ傳5章29節〕29 もし右の目なんぢを躓かせば、抉り出して棄てよ、五體の一つ亡びて、全󠄃身ゲヘナに投げ入れられぬは益󠄃なり。
〔マタイ傳5章30節〕30 もし右の手なんぢを躓かせば、切りて棄てよ、五體の一つ亡びて、全󠄃身ゲヘナに往󠄃かぬは益󠄃なり。
〔マルコ傳9章43節~9章48節〕43 もし汝の手なんぢを躓かせば、之を切り去れ、不具󠄄にて生命に入るは、兩手ありて、ゲヘナの消󠄃えぬ火に往󠄃くよりも勝󠄃るなり。~
(48) 「彼處にては、その蛆つきず、火も消󠄃えぬなり」
〔ヨハネ黙示録3章19節〕19 凡てわが愛する者󠄃は、我これを戒め、之を懲󠄅す。この故に、なんぢ勵みて悔󠄃改めよ。
that
〔イザヤ書66章2節〕2 ヱホバ
宣給く
我手はあらゆる
此等のものを
造󠄃りてこれらの
物ことごとく
成󠄃れり
我はただ
苦しみまた
心をいため
我がことばを
畏れをののくものを
顧󠄃みるなりと
〔ゼカリヤ書12章10節~12章14節〕10 我ダビデの
家およびヱルサレムの
居民に
恩惠と
祈󠄃禱の
靈をそそがん
彼等はその
刺たりし
我を
仰ぎ
觀獨子のため
哭くがごとく
之がために
哭き
長子のために
悲しむがごとく
之がために
痛く
悲しまん~
(14) その
他の
族も
凡て
然りすなはち
族おのおの
別れ
居て
哀哭きその
妻等別れ
居て
哀哭くべし
〔コリント前書5章2節〕2 斯てもなほ
汝ら
誇ることをなし、
斯る
行爲をなしし
者󠄃の
除かれんことを
願ひて
悲しまざるか。
〔コリント後書7章9節〕9 わが
喜ぶは
汝らの
憂ひしが
故にあらず、
憂ひて
悔󠄃改に
至りし
故なり。
汝らは
神󠄃に
從ひて
憂ひたれば、
我等より
聊かも
損を
受けざりき。
vehement
〔詩篇38章9節〕9 ああ
主よわがすべての
願望󠄇はなんぢの
前󠄃にあり わが
嘆󠄃息はなんぢに
隱るることなし
〔詩篇42章1節〕1 ああ
神󠄃よしかの
溪水をしたひ
喘ぐがごとく わが
靈魂もなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇130章6節〕6 わがたましひは
衛󠄅士があしたを
待にまさり
誠󠄃にゑじが
旦をまつにまさりて
主をまてり
〔詩篇145章19節〕19 ヱホバは
己をおそるるものの
願望󠄇をみちたらしめ その
號呼をききて
之をすくひたまふ
〔雅歌8章6節〕6 われを
汝の
心におきて
印のごとくし なんぢの
腕におきて
印のごとくせよ
其の
愛は
强くして
死のごとく
嫉妬は
堅くして
陰府にひとし その
熖は
火のほのほのごとし いともはげしき
熖なり
〔イザヤ書26章8節〕8 ヱホバよ
審判󠄄をおこなひたまふ
道󠄃にてわれら
汝をまちのぞめり われらの
心はなんぢの
名となんぢの
記念の
名とをしたふなり
〔ペテロ前書2章2節〕2 いま
生れし
嬰兒のごとく
靈の
眞󠄃の
乳󠄃を
慕へ、
之により
育ちて
救に
至らん
爲なり。
zeal
〔詩篇69章9節〕9 そはなんぢの
家をおもふ
熱心われをくらひ
汝をそしるものの
謗われにおよべり
〔ヨハネ傳2章17節〕17 弟子たち『なんぢの
家をおもふ
熱心われを
食󠄃はん』と
錄されたるを
憶ひ
出せり。
〔使徒行傳17章16節〕16 パウロ、アテネにて
彼らを
待ちをる
間に、
町に
偶像󠄃の
滿ちたるを
見て、その
心に
憤慨󠄈を
懷く。
〔コリント後書9章2節〕2 我なんぢらの
志望󠄇あるを
知ればなり。その
志望󠄇につき
汝らの
事をマケドニヤ
人に
誇りて、アカヤは
旣󠄁に
一年前󠄃に
準備をなせりと
云へり。
斯て
汝らの
熱心は
多くの
人を
勵ましたり。
されば前󠄃に書を汝らに書き贈󠄃りしも、不義をなしたる人の爲にあらず、また不義を受けたる人の爲にあらず、我らに對する汝らの奮勵の、神󠄃の前󠄃にて汝らに顯れん爲なり。
Wherefore, though I wrote unto you, I did it not for his cause that had done the wrong, nor for his cause that suffered wrong, but that our care for you in the sight of God might appear unto you.
I did
〔コリント前書5章1節〕1 現に
聞く
所󠄃によれば、
汝らの
中に
淫行ありと、
而してその
淫行は
異邦󠄆人の
中にもなき
程󠄃にして、
或人その
父󠄃の
妻を
有󠄃てりと
云ふ。
〔コリント後書2章9節〕9 前󠄃に
書き
贈󠄃りしは、
凡ての
事につきて
汝らが
從順なりや
否やをも
試み
知らん
爲なり。
that our
〔コリント後書2章4節〕4 われ
大なる
患難󠄄と
心の
悲哀とにより、
多くの
淚をもて
汝らに
書き
贈󠄃れり。これ
汝らを
憂ひしめんとにあらず、
我が
汝らに
對する
愛の
溢󠄃るるばかりなるを
知らしめん
爲なり。
〔コリント後書2章17節〕17 我らは
多くの
人のごとく
神󠄃の
言を
曲げず、
眞󠄃實により
神󠄃による
者󠄃のごとく、
神󠄃の
前󠄃にキリストに
在りて
語るなり。
〔コリント後書11章28節〕28 ここに
擧げざる
事もあるに、なほ
日々われに
迫󠄃る
諸󠄃敎會の
心勞あり。
〔テモテ前書3章5節〕5 (
人もし
己が
家を
理むることを
知らずば、
爭でか
神󠄃の
敎會を
扱ふことを
得ん)
この故に我らは慰安を得たり。慰安を得たる上にテトスの喜悅によりて更󠄃に喜べり。そは彼の心なんぢら一同によりて安んぜられたればなり。
Therefore we were comforted in your comfort: yea, and exceedingly the more joyed we for the joy of Titus, because his spirit was refreshed by you all.
because
〔ロマ書15章32節〕32 かつ
神󠄃の
御意により、
歡喜をもて
汝等にいたり、
共に
安んぜん
爲なり。
〔コリント後書7章15節〕15 彼は
汝等みな
從順にして
畏れ
戰き、
己を
迎󠄃へしことを
思ひ
出して、
心を
汝らに
寄すること
增々深し。
〔テモテ後書1章16節〕16 願はくは
主オネシポロの
家に
憐憫を
賜はんことを。
彼はしばしば
我を
慰め、
又󠄂わが
鎖󠄃を
恥とせず。
〔ピレモン書1章20節〕20 兄弟よ、
請󠄃ふ、なんぢ
主に
在りて
我に
益󠄃を
得させよ、キリストに
在りて
我が
心を
安んぜよ。
we were
〔コリント前書12章26節〕26 もし
一つの
肢苦しまば、もろもろの
肢ともに
苦しみ、
一つの
肢尊󠄅ばれなば、もろもろの
肢ともに
喜ぶなり。
〔コリント前書13章5節~13章7節〕5 非禮を
行はず、
己の
利を
求めず、
憤ほらず、
人の
惡を
念はず、~
(7) 凡そ
事忍󠄄び、おほよそ
事信じ、おほよそ
事望󠄇み、おほよそ
事耐ふるなり。
〔コリント後書2章3節〕3 われ
前󠄃に
此の
事を
書き
贈󠄃りしは、
我が
到らんとき
我を
喜ばすべきもの、
反つて
我を
憂ひしむる
事のなからん
爲にして、
汝らは
皆わが
喜悅を
喜悅とするを
信ずるに
因りてなり。
〔ピリピ書2章28節〕28 この
故に
急󠄃ぎて
彼を
遣󠄃す、なんぢらが
再び
彼を
見て
喜ばん
爲なり。
又󠄂わが
憂を
少うせん
爲なり。
〔ペテロ前書3章8節〕8 終󠄃に
言ふ、
汝らみな
心を
同じうし
互に
思ひ
遣󠄃り、
兄弟を
愛し、
憐み、
謙󠄃遜り、
われ曩に彼の前󠄃に汝らに就きて誇りたれど恥づることなし、我らが汝らに語りし事のみな誠󠄃實なりし如く、テトスの前󠄃に誇りし事もまた誠󠄃實となれり。
For if I have boasted any thing to him of you, I am not ashamed; but as we spake all things to you in truth, even so our boasting, which I made before Titus, is found a truth.
if
〔コリント後書7章4節〕4 我なんぢらを
信ずること
大なり、また
汝等をもて
誇とすること
大なり、
我は
慰安にみち、
凡ての
患難󠄄の
中にも
喜悅あふるるなり。
〔コリント後書8章24節〕24 されば
汝らの
愛と
我らが
汝らに
就きて
誇れる
事との
證を
諸󠄃敎會の
前󠄃にて
彼らに
顯せ。
〔コリント後書9章2節~9章4節〕2 我なんぢらの
志望󠄇あるを
知ればなり。その
志望󠄇につき
汝らの
事をマケドニヤ
人に
誇りて、アカヤは
旣󠄁に
一年前󠄃に
準備をなせりと
云へり。
斯て
汝らの
熱心は
多くの
人を
勵ましたり。~
(4) もしマケドニヤ
人、われと
共に
來りて
汝らの
準備なきを
見ば、
汝らは
言ふに
及ばず、
我らも
確信せしによりて
恐らくは
恥を
受けん。
we
〔コリント後書1章18節~1章20節〕18 神󠄃は
眞󠄃實にて
在せば、
我らが
汝らに
對する
言も、
然りまた
否と
言ふが
如きにあらず。~
(20) 神󠄃の
約束は
多くありとも、
然りと
言ふことは
彼によりて
成󠄃りたれば、
彼によりてアァメンあり、
我ら
神󠄃に
榮光を
歸するに
至る。
彼は汝等みな從順にして畏れ戰き、己を迎󠄃へしことを思ひ出して、心を汝らに寄すること增々深し。
And his inward affection is more abundant toward you, whilst he remembereth the obedience of you all, how with fear and trembling ye received him.
inward affection is
〔創世記43章30節〕30 ヨセフその
弟のために
心焚るがごとくなりしかば
急󠄃ぎてその
泣べきところを
尋󠄃ね
室にいりて
其處に
泣り
〔列王紀略上3章26節〕26 時に
其活子の
母なる
婦󠄃人心其子のために
焚がごとくなりて
王に
言していひけるは
請󠄃ふわが
主よ
活る
子を
彼に
與へたまへ
必ず
殺したまふなかれと
然ども
他の
一人は
是を
我のにも
汝のにもならしめず
判󠄄たせよと
言り
〔雅歌5章4節〕4 わが
愛する
者󠄃戶の
穴󠄄より
手をさしいれしかば わが
心かれのためにうごきたり
〔コリント後書6章12節〕12 汝らの
狹くせらるるは、
我らに
因るにあらず、
反つて
己が
心に
因るなり。
〔ピリピ書1章8節〕8 我いかにキリスト・イエスの
心をもて
汝ら
衆を
戀ひ
慕ふか、その
證をなし
給ふ
者󠄃は
神󠄃なり。
〔コロサイ書3章12節〕12 この
故に
汝らは
神󠄃の
選󠄄民にして
聖󠄃なる
者󠄃また
愛せらるる
者󠄃なれば、
慈悲の
心・
仁慈・
謙󠄃遜・
柔和・
寛容を
著󠄄よ。
〔ヨハネ第一書3章17節〕17 世の
財寳をもちて
兄弟の
窮󠄃乏を
見、
反つて
憐憫の
心を
閉づる
者󠄃は、いかで
神󠄃の
愛その
衷にあらんや。
the obedience
〔コリント後書2章9節〕9 前󠄃に
書き
贈󠄃りしは、
凡ての
事につきて
汝らが
從順なりや
否やをも
試み
知らん
爲なり。
〔コリント後書10章5節〕5 神󠄃の
示敎に
逆󠄃ひて
建󠄄てたる
凡ての
櫓を
毀ち、
凡ての
念を
虜󠄃にしてキリストに
服󠄃はしむ。
〔コリント後書10章6節〕6 且なんぢらの
從順の
全󠄃くならん
時、すべての
不從順を
罰せんと
覺悟せり。
〔ピリピ書2章12節〕12 されば
我が
愛する
者󠄃よ、なんぢら
常に
服󠄃ひしごとく、
我が
居る
時のみならず、
我が
居らぬ
今もますます
服󠄃ひ、
畏れ
戰きて
己が
救を
全󠄃うせよ。
〔テサロニケ後書3章14節〕14 もし
此の
書にいへる
我らの
言に
從はぬ
者󠄃あらば、その
人を
認󠄃めて
交󠄄ることを
爲な、
彼みづから
恥ぢんためなり。
with
〔エズラ書9章4節〕4 イスラエルの
神󠄃の
言を
戰慄おそるる
者󠄃はみな
俘囚より
歸り
來し
者󠄃等の
愆の
故をもて
我許に
集まりしが
我は
晩の
供物の
時まで
驚きつつ
茫󠄃然として
坐しぬ
〔エズラ書10章9節〕9 是においてユダとベニヤミンの
人々みな
三日の
內にヱルサレムに
集まれり
是は九
月󠄃にして
恰もその
月󠄃の
廿日なりき
民みな
神󠄃の
室の
前󠄃なる
廣塲に
坐して
此事のためまた
大雨のために
震ひ
慄けり
〔詩篇119章120節〕120 わが
肉󠄁體なんぢを
懼るるによりてふるふ
我はなんぢの
審判󠄄をおそる
〔イザヤ書66章2節〕2 ヱホバ
宣給く
我手はあらゆる
此等のものを
造󠄃りてこれらの
物ことごとく
成󠄃れり
我はただ
苦しみまた
心をいため
我がことばを
畏れをののくものを
顧󠄃みるなりと
〔ホセア書13章1節〕1 エフライム
言を
出せば
人をののけり
彼はイスラエルのなかに
己をたかうしバアルにより
罪を
犯して
死たりしが
〔使徒行傳16章29節〕29 獄守、
燈火を
求め、
駈け
入りて
戰きつつパウロとシラスとの
前󠄃に
平󠄃伏し、
〔コリント後書7章10節〕10 それ
神󠄃にしたがふ
憂は、
悔󠄃なきの
救を
得るの
悔󠄃改を
生じ、
世の
憂は
死を
生ず。
〔コリント後書7章11節〕11 視󠄃よ、
汝らが
神󠄃に
從ひて
憂ひしことは、
如何許の
奮勵・
辯明・
憤激・
恐懼・
愛慕・
熱心・
罪を
責むる
心などを
汝らの
中に
生じたりしかを。
汝等かの
事に
就きては
全󠄃く
潔󠄄きことを
表せり。
〔エペソ書6章5節〕5 僕たる
者󠄃よ、キリストに
從ふごとく
畏れをののき、
眞󠄃心をもて
肉󠄁につける
主人に
從へ。
〔ピリピ書2章12節〕12 されば
我が
愛する
者󠄃よ、なんぢら
常に
服󠄃ひしごとく、
我が
居る
時のみならず、
我が
居らぬ
今もますます
服󠄃ひ、
畏れ
戰きて
己が
救を
全󠄃うせよ。
われ凡ての事に汝らに就きて心强きを喜ぶ。
I rejoice therefore that I have confidence in you in all things.
that
〔テサロニケ後書3章4節〕4 斯て
我らの
命ずることを
汝らが
今も
行ひ、
後もまた
行はんことを、
主によりて
信ずるなり。
〔ピレモン書1章8節〕8 この
故に、われキリストに
在りて、
汝になすべき
事を、
聊かも
憚らず
命じ
得れど、
〔ピレモン書1章21節〕21 我なんぢの
從順を
確信して
之を
書き
贈󠄃る。わが
言ふところに
勝󠄃りて
汝の
行はんことを
知るなり。